修正し直したドラムの音源に合わせたボーカルを録音してきました。
風邪を引いてから喉の調子がまだ戻っていないので、1テイクしか取れませんでしたがアップしておきます。
まだ喉の調子が悪く、少し声がかすれてしまう部分がありました。次回にはきっちり調整したいと思います。
ミックスデータを繰り返し聞いてみて、バックのリズムのズレがかなり無くなったことで曲の展開が聞こえやすくなってだいぶ良くなったように感じます。
リズムの調整をしながら次の段階に入っていきましょう
とりあえず最大の課題であるリズムに関しては、各メンバーの意識の仕方が変わってきたと思うので、各パートこのまま続けてリズムの正確性のアップはやっていって欲しい。
それとともに、他の部分の調整も入っていきましょう。
次の調整の課題は「曲の展開のメリハリ」です。
リズムをもっと合わせることで曲の展開のメリハリは出てきますが、それとは別の部分でメリハリをきっちりつけていく必要があります。
リズムが合うことですごく良くなったのが、サビの後半でギターがあるところ。
前よりもすごくギターが聞き取りやすくなって他のパートは同じことをやっているのに曲が展開しているのがわかってすごくいい。
しかし、イントロから A メロに入ったところ。サビからイントロに戻ったところ。
2番のサビ終わりのイントロからベースソロがある関東に入るところ。
こういったところの僕が次のセッションに入ったことが分かりにくいです。
A メロとイントロは同じフレーズかもしれませんが、演奏自体も全く同じイメージでいいの?
この辺の細かいニュアンスのイメージをもう一度作り直して特に投影してください。
このニュアンスを投影する時に、絶対にやってはいけないのがリズムを前や後ろにずらしてそれっぽい感じにすることです。
リズムの重要性は絶対に崩さずに曲を色付けしていくことが必要です。
どんどん難しい要求になりますので、「リズムが合うなんて当たり前!」
リズムを合わすことができたら次は曲のメリハリ展開をわかりやすくすることをやってください。
最終まとめ
- 引き続きリズムを高めた演奏
- 曲の展開を意識
- リズムは絶対にずらさない
- イメージをしないとその音は出ない

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