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やっと来るべき時が来たんやで | MAD COWメンバー専用HP

やっと来るべき時が来たんやで

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お疲れ様。

これからの取り組みに関して重要な内容になるのでこのページでも伝えておく。

みんなも分かってることやけども、今現在の最大の目標はキックに合わせて演奏することでグループを生んでノリのあるバンドサウンドを構築する。

これをやってくにあたって重要なポイントの話

今一番陥ってはいけない落とし穴は

  • 「分かっていると思うこと」
  • 「できていると思うこと」

ここが大事!

キックに合わせることに関してかなり俺が強く言っているのは今後のMAD COWの活動に関して今後大きく左右するめちゃくちゃ大きいターニングポイントにいるから。

みんなが思ってるよりも重要

正直に言って今この段階でキックに合わせることに取り組んで成功することができなければ俺たちがバンドでやれることが理想に対してどこまで頑張っても60点までで止まる

もっとはっきりと言うと、この取り組みに成功しなかったらこれから作曲する曲調をグループに頼ることがない曲調で勝負ができる曲作りに限定するようになる。

俺個人としてはどちらかといえばグルーヴに頼ってる部分が6割で残りが4割のバンドが理想。

ただそれが体現できなければ無理してグループに頼った曲をやるよりかは今のメンバーの実力が発揮できる曲に切り替えた方が全員にとってはるかにいい

それぐらい重要なポイントに差し掛かっている。

今までこのメンバーでやり始めてから「今は無理して頑張る時でないから」と言った言葉を何回か投げかけてきたのはみんなも覚えてると思う。

今回は逆やで。

無理をしてでもこの取り組みを自分のものにしようと思い必死でやってくれ!

日頃仕事をしていたり周りのノリでバンドをやって友達にちやほやされてるぐらいの感じのやつらを見たりして、

もっと本格的にもっと高いレベルでしっかりしたバンドをやってこんな奴らよりも自分たちが評価されたいと思うような気持ちはないか

一度バンドをやっていたのを活動を止めたのにまたこうやって集まったのは何のためかもう一度自分のために考えてみろ

ここがターニングポイントだとしっかり自分の中でわかって己の音楽人生をかけてみろ

MAD COWに加入したならここで漢を見せてくれ。
どんなことがあってもやり遂げてやるという強い意志を持ってやってくれ

キックでリズムを取るということに俺はこれぐらいの気持ちを持っている
それを体現するために勘違いをしたり遠回りをして失敗をしないようにいろいろ練習方法なども考えたりこのホームページで伝えていくことで最強のバンドを作っていきたい

この気持ちに答えてくれるメンバーだと本心で思っている。

1つ断っておくのが、時間をたくさん無理して割いて欲しいということではない。

この後にしっかり解説することを自分の中でしっかりと理解して、いつも言うように想像することで上手くなる。

それからもう一つ最初に話しておくこと。

このリズムの取り方ができれば、頭で考えて構築して演奏することは一つ完了する。

これまで教えて色々考えてくれたことを音に変えていくだけの作業になるのでサウンド面に関しては最終面とも言える一つの大きな壁なのでしっかり乗り越えよう。

これを乗り越えたら意識して考えなくても無意識にこれまで教えたことを考えるようになるので感覚的な問題や細かいアプローチの問題に取り掛かっていけるようになるのでここでしっかり理屈で考えて今後あまり頭を使わずにバンドができるようにしよう

サウンド面の後のステージングを作っていく側面ではもう一度頭で考える部分は発生するがサウンド面ではこれが最後になるのでしっかり物にしてほしい

取り組み方

それじゃあ実際にキックでリズムを取れるようになるまでにどのようなことを気にしてやっていけば最短距離で行けるだろうか

この前の練習でスネアに合わせた方をやった時に、スネアの音には何となく合っているのはみんなにも体感できたと思う。

これからわかることは、キックと他の音がずれてるということがリズムがずれているという事実だがリズム感がないということではない。

一番初めに楽器を持ってからうまくリズムが合わないなとなった時に漠然と「ドラムに合わせるんだよ」と教えて来られたと思う。

そうすると自然として耳に入りやすい音のスネアの音を聞いてしまう

そこにずっと合わして練習する癖がもう体に染み付いている。

このスネアに合わす演奏は全力で演奏しても合うやろ??

ということは勘違いしてはいけないのがリズム感が悪いとか演奏が早いとか遅いとかそういったことではなくて根本的に聞いている音が違うということ。

だから今の段階で頑張ってキックを聞いてそれに合わせて演奏して今よりも正解に近い音が出たとしてもちょっと夢中になったら知らない間にスネアの方を聞いて気がついたらスネアの方に合わせてしまっているということになる。

これをスタジオで練習を繰り返ししたからと言ってキックが聞こえるようになるまでには相当な時間がかかると思う。

もっと各自が自宅でキックの音をしっかり聞いてそれに合わすことを癖付けた練習を家でしてその確認作業としてスタジオで合わせるのであれば繰り返しやる意味が出てくる。

よくわからないがなんとなくキックに合わせていってるだけの演奏で繰り返しやることで成果を上げるには時間がもったいなすぎる。

そこで、自分が好きなバンドの好きな曲とかでもいい。一般的にグルーブやノリがあると言われる R&B やヒップホップなどを聞いてもいい。

そのアーティストの PV などで演奏シーンなどがあればよりいいが、どこでどういう感じでリズムを聞いてキックに合っているのか、実際に自分が演奏したり歌ってみたりすることをイメージすることで自分との誤差が見えてこないだろうか?

ノリがあるなグループがあるなと感じる曲をしっかりと聞いて映像も見て、自分自身の演奏に重ねることができるまでしっかりイメージングをすることができるだろうか?

まずそれを一生懸命やればいい。電車などの移動時間などに曲を聞いているだけでもできること。単純に曲を聞くのではなくて空いている時間をバンドのために勉強になる形で音楽を聞いてほしい。

そして今度はMAD COWの曲をそのミュージシャンが演奏したと仮定して想像ができるだろうか??

これができればだいぶ答えに近づいてくるそのミュージシャンが演奏したMAD COWサウンドを自分が体現しようとした時にその違いが何かを考えていく時にキックで取っているのかスネアに合わしているのかの違いではないかというところにポイントを置いて聞いてみて欲しい

このイメージングができれば最短で上手くなると思う。まずは取り組んでみてほしい。

できていると思わないこと

アーティストはすでに高みを目指すことが必要だと思う。

何かに満足したらそれは一つ楽しいことに感じるがその段階でその人間の成長は終わる。

何かできるようになった時に完成したのではなくて次のステップに入ったと考えて喜べばいい。

これまでやってきてできたと思ったことがさらに時間が経つと本当はできていなくてさらに上があったそう感じることがたくさんあると思う。

何かができた時に次のステップに入ったと感じることができる人間はその次のステップを最短で見せることができるので成長し続けることができる

アーティストである以上成長し続けることは必要だと考えてほしい。

ライブが決まっているので期限を設ける

今取り組んでいるキックに合わせての演奏は4月末までを期限で考えている。

もしその段階でキックに合わせる演奏ができていなくても、7月にはライブが決まっているので5月以降はステージングの練習をする。

5月までの段階でキックに合わせての演奏ができていない場合に、残りの期間で成長を見込むよりか今の段階の実力で少しでも多くの客に楽しんでもらうようにライブでのステージングを少しでも強化したい。

お金を払ってきてもらうので当然のこと。

できれば4月末までにこの壁を一つ乗り越えて次のステップに入りたい。

その間にライブ用の曲も3曲増やしながらやるので(すでに送っている「Nothing」「Up Your Mind」「犬Mosh」)かなり気合を入れてスタジオに臨んで欲しい。

こんな文で伝わるかどうかわからないが、少しでも最短でいいバンドになるようにいろいろ考えてみて俺なりに練習方法を考えて伝えてみた。

当然結果的にできればいいので他のやり方でもいいんやで。

よくわからんけどこうしていこうぐらいの無駄な時間を過ごすぐらいなら今はよくわからない内容でも俺が考えた方法もやってみてほしい。

4人で頑張ろう!

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