お疲れ様!ギターとベースの音源アップありがとう!
ドラムのテンポが一部ずれていたために、中途半端でのミックスデータになって申し訳ない。
ボーカルに関しては現在風邪をひいていて新しいテイクが取れないので直り次第すぐにアップします。
現在アップしてもらってるデータに関して、感じることを書いておきます。
ただ、今回はこのホームページで伝えた内容をしっかり理解してもらって送ってもらっているので、この先の家での取り組み方の補助になればいいなという感じです。
リラックスした感じで確認してもらえれば大丈夫です。
データアップの期間に関して
レコーディングデータのアップのタイミングに関して、間が空くと気を使ってしまう気持ちは当然わかるけども、全く気にしなくていいです。
以前にも書きましたが現状のメンバーのやる気は評価しています。
それぞれが真剣に音楽に取り組んでいることも評価しているつもりです。
それぞれがその環境の中でも一生懸命バンドに取り組みたいと、最大限の努力をしてくれていると信じているので、間が空いてしまうことで全く気を使うことはできるだけしないように慣れていって欲しい。
様々な環境を考慮した上で、オンラインでのやり取りを選択することで直接の会話のやり取りが少ないぶんそういった不安が生まれてしまうと思う。
俺も含めて全員で慣れていって、今の環境下でいいバンドを作ることだけに集中していこう!
今の段階の送信で大丈夫
今回ギターの音源と共にコメントも入れてくれて、非常に分かりやすかった。
アドバイスも非常に入れやすいので、今回のように現段階での確認で随時送ってくれればやりやすい。
本人が書いているようにリズムへの詰めというのは今後も続けておこなってほしい。
そんなにすぐできることでもないと思っているので、「指摘されてるのにできない」と思うのではなく、向上心を持って楽しく取り組んでもらえればいい。一曲でできれば全曲できるんやし。
今回のレコーディングの出来を焦るのではなく、しっかりとスキルアップをしていくことを一番の目標にしてほしい。
力みに関しては、リズムのズレを矯正しようとして生まれている部分はあると思うので同時に解消していけると思う。
本末転倒になってはいけない
今回の一番重要な部分。
元々送ってもらったデータを聞いた時に、「どうやったら俺が買うか」と思って聞いたら。
このままでは俺は買わないな・・、まずはどこが嫌で買わないだろう・・と考えた結果、
「まずは演奏がずれていて気になってノレない。」
と思ったので、リズムのズレに対して修正をかけてもらっています。
リズムのズレを修正してほしいという依頼を受けたから、頑張ってリズムを修正している。
という状況であるなら永遠にレベルアップはしません。
かっこいい音源、購入してもらう音源にするためにリズムのズレを修正したいと感じている。この大前提を忘れて「リズムのズレを合わす」だけに特化してもかっこいい音源には当然ならない。
ただ、途中段階として迫力や疾走感や細かいピッキングなど今まで行なっていた部分をやりながら新たにリズム修正を行うことが難しい場合には、しっかりスキルアップするためにちゃんとしたリズムを体に叩き込むために、「1度他の要素は捨ててリズムのみに特化して100%合わす!」気持ちで練習するのはありだと思う。
しかし、元々のかっこいい音源と言うのを忘れては絶対にダメなのでリズムが合うようになればリズムを合わしながら他の要素を復活させる。そして同時に行うようにしていくというのが最終的に必要。
現段階の俺のボーカルを考えてもらえば、迫力や疾走感を取ればリズムは合います。なので迫力や疾走感を伴ったままリズムを合わす練習に今は入っていますが、このまま全く合わなければ一度迫力や疾走感を取って合わすだけの発声を練習するだけの話です。
想像が創造する
この時に一番大事な事は、最終形が頭にできているか。ちゃんと想像できているか。想像できていなければ100%できない。
頭の中に100パーセントの想像を作ることが俺たちの一番最初の仕事。
それが頭の中に浮かばないのであれば何百回演奏しても意味がない。いったん楽器を置いて想像することからやってほしい。
もしできるのであれば、好きなミュージシャンがこの曲を弾いたら?をやってみてほしい。
俺の場合この曲ならリンプかマッドでやるかな。
こういう間のあるフレーズを得意としている。
そうしたときにもっと滑らかでスムーズでリズムのズレがなく、曲を楽しんで演奏しているのが理解できると思う。
それを自分たちの曲に置き換えて理想の音源を想像することができるのであれば、それに向かって曲を弾くことで俺たちのオリジナル曲は完成に近づいていく。
ざっくりですまないが、参考にしてみて欲しい。

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