お疲れ様です。
スタジオの動画のリンクをLINE で送ってると、スクロールして流れてしまったりもう一度見たいと思った時にすぐアクセスできないのが良くないので、このページにまとめておくわ。
スタジオの音源を聞いたり動画を見ることは、スタジオに入ることと同様のスキルアップに繋がるので面倒くさがらずできるだけ見てほしい。
細かい所の調整に入っていく
音源を聴いて感じる細かい所を調整していくので頭の中でしっかりイメージして次回のスタジオに来てほしい。
演奏した順に記載していくので動画の流れで確認しながら聴いて欲しい
まずはPart1の方の演奏、動画では縦の動画の分に当たる演奏を聴いての細かいポイント
Stop the War①
AメロからBメロに展開する3連符のフックが弱い。
初めてこの曲を聞いた人は、ここで急に3連符が来るとは思わないはず。
それまでの2ビートの疾走感からもっとがっしりフックの効いた3連符でその後の縦乗りとの落差を作る。
2ビートのところと縦乗りに入ってからのところはまあまあいい感じ。ただ、縦乗りの最後のところ最初のギターだけのイントロに戻る最後の一小節が弱い。
もっと頭に戻るんですよということがバンド全体の音からわからないとダメ。
この後他の曲でもずっと出てくる内容だが展開の1つ前の小節が弱い。結果展開した後のインパクトが弱くなってしまう。
2回目の縦乗りが終わった後のCメロになる部分の初めの2回部分を誰かコーラスで入れてくれないか。
1回だけコーラスにして残り3回をボーカルにすると切り替わりがおかしいので2回までを誰かが歌って欲しい。
B メロ の最後とCメロの頭がかぶっているのでコーラスで繋がないと無理。
以前は、Cメロ部分は4回ともコーラスが歌っていた。
最後の2ビートのところがちょっと全体的に粗い。
ここは毎回ちょっと粗くなる。4回繰り返すCメロ部分の最後の1回ぐらいから最後に向かう準備をしてかっちりと固めて最後は終わる感じを意識して欲しい。
The World is Mine①
イントロはもう少しインパクトが欲しいところだが、回を重ねるごとに良くなってきているのでもうちょっとそのまま様子見。
歌に入ってからは全体的に流れすぎ。
テンポも早く厚みもあって、ほっといても疾走感は出るので、もっとしっかり粒を揃えて一つ一つの音を置いていくように心がけて欲しい。
歌終わりからイントロに戻る時の落差を大事に。
2番のA メロ の後の縦乗りになるところ。やはりここも縦乗りになる1つ前のフレーズ、A メロ の最後の小節のインパクトが弱い。なので展開した時のグルーブ感が弱い。
ほとんどの曲に言えることだが展開した時の落差を出すために最後の手前の一小節のフックが弱すぎる。流れてしまっている。
同様に、プレイヤーのコーラスのパートに入るところの切り替えも弱い。
これも1つ前の小節と切り替わった時の最初の一小節のフックの弱さが原因。
その後の A メロに戻るところはKEIMAと俺で交互で歌う感じで行こう。
今はKEIMAがフルでコーラス入れてくれてるけど、その前のフレーズで俺が最初は入れないから最初入ってもらって、そのあとはコーラス休んでボーカルオンリーにて交互に歌ってそのまま間奏に入る感じ。
間奏の転調に入るまでのところはちょっと慌てた感じがありすぎる。
しっかり伸ばしてキックを聞いて間のあるフレーズを楽しむ感じがもっと欲しい。
転調しているところは雰囲気は結構いい感じになっているが、リズムの取り方が裏になっている。
意識してキックに合わせながらフレーズを乗せていくようにする
フロアロールのところは、フロアが3連のリズムになるような強弱にしてほしい(打ち込みで送った音源参照)
最後もやはり慌て感が少し出ていて粗い。もっとしっかり音を置いていって最後の1音をみんなでガシッと終わる。
HxHxLxF①
リズムを意識するあまり少し演奏が固い。
公開してあるリリック動画でもわかるように、スケーターに聞いて欲しいサウンドになる。
当然リズムは合わせなければいけないが音の柔らかさや伸びを意識して、硬さが取れるようにしていってほしい。
これもサビ前に入る最後の一小節のフックが弱い。もっとしっかりサビにつなげて盛り上げる気持ちを持って、サビに入る直前のスネアロールをしっかり聞いて展開していく。
サビに関してはボーカルが歌っているところが逆にもっと明確にインとして感じれるようにしたい。
当然リズムはキックで取るので、ウン、声、ウン、声とキックのインと裏の声が入るところの両方をフックで感じながら演奏して欲しい
2番も同様に イントロ から A メロに入るところや、A メロからサビへの展開がフックが弱い。
2回目のサビの2回繰り返す間になるブリッジはもっとしっかり落とさないとダメ。
これも曲の展開が明確に出ていないところの一つになるけども、1回目のサビの最後の小節から次はもっとガクンと落ちてブリッジにならないとダメ、流れすぎている。
一番最後の1音大体の感じの長さでガッと切っている。最後のスネア4発をきれいに聞いて、4発目のスネアと同じ音の終わりを目指す。
Drive it!①
最初のメロの後のBメロ、ジャジャでブレイクしているところの間のスネアをしっかり聞いて欲しい
このスネアをしっかり聞くか聞かないかで、かっちり感とグルーヴ感が変わってくる。
間奏に入る前の3連符のフックが弱い。
間奏の間のクラッシュと合わせる場所を3人でもっとしっかり合わせれないだろうか。
ンチャンチャと、このクラッシュと合わせる部分が裏拍になっているのだが、演奏からそこが裏拍になっているのがわからない。
感想終わりはもう少し落ち着いた演奏を心がける。メロディー感を楽しむ余裕がある感じが生まれると理想的。これに関してはもう少し慣れれば行ける気もする。
8分ではなくて4分で取る感じ。
犬MOSH①
犬に関してはもう少し先まで置いとこう。
一番初めのイントロが3音になってるのでそこだけ頑張ってやってくれ。
Nothing①
ナッシングももう少し置いとこう。
他の曲の指摘点がもう少し少なくなった段階で犬とナッシングは細かいことをやっていこうと思う。
One Mic①
ここから音源パート2、動画は横向きの動画の分の演奏について
この曲に関しては他の曲同様展開のフックを考えて欲しい。切り替えになるとこのスネアロールを聞いていない演奏になっている。
必ず4小節目とは一小節目はどの曲ももっとしっかりフックにしていく!
間奏のキックへの乗り方が悪い。キックの音の出方と弦楽器の音の出方の方向性が違っている。(3連符より前の話)
3連符以降の間奏は結構まとまっていい感じだと思う。
Return to the Soil
A メロが硬い。曲の早いところと遅いところのリズムの取り方は逆の方がいい。
こういう初めのリズムの遅いところは8分以上できれば16分のクリックを頭に描く。
逆に B メロ 以降の早くなってからは8分か4分で良いと思う。
犬とnothingの2回目は省略
Drive it!②
1回目の演奏よりも疾走感があり熱量としてはかなり良くなっていると思う。
ただ細かいポイントで言えば1回目と同じようなポイントをもう少し気をつけた方がいい。
ただ熱量の乗り方は聞いていて気持ちいい。
Stop the War②
これも1回目より熱量があることはかなりいい。
3連符のフックもこっちの方がずっとある。
熱量が乗った分粗さが目立ってしまっているので、この熱量でしっかりかっちりした演奏ができるようにしたい。
こういった早い曲はクリックを遅めに取る方がいい(16分などでは取らず8分以下できれば4分で取る)
The World is Mine②
相対的に2回目の方が熱量が乗っていていい。
A メロは流れすぎ、やはり音をしっかり置いていく感じを重視した方がいい。
まとめ
スタジオでの練習の回を重ねるごとに熱量は上がって行ってるのでその点はかなり良い。
全体的に曲の展開のメリハリが弱い。4小節目と1小節目のフックと間のスネアロールなどのおかずをしっかり耳に入れる。
基本はキックを聴きながら要所はスネアロールを聴く。これに徹底的にならしてほしい。
これは演奏してなくてもスタジオの録音を聴いているだけでも練習できること。
自分で間のスネアロールなどのおかずが聞こえていないのが分かるまでしっかりやる。
熱量が上がったことで粗さも出てきている。この粗さをしっかり押さえながら熱量を出すのがこれまでの練習量の発揮する1番のポイントになると思ってくれ。
音源の動画のリンク
音源パート1
音源パート2
音源で聞くだけと映像が付いてみるのとで印象が変わると思う。
音源だけで聞く時のもっとこうした方がいいなという感じと、勝手にこの音源ならこんな風なメンバーならかっこいいかなと思うのを想像して動画を見て実際との差を埋めていく。
動画
ボーカルメイン
ボーカルメインの縦動画、ベースも入っているので参考にしてくれ
ボーカルとベース横の動画
ベースメインの動画
ベースの縦の動画
ベースの横の動画
ギターメインの動画
ギターの縦の動画
ギターの横の動画
ドラムメインの動画
ドラムの縦の動画
ドラムの横の動画、ベースとボーカルも入っているので参考にしてくれ


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