お疲れ様。
前回は俺の喉の不調で歌えなくて申し訳ない。
まだ完全に治ってはいないが次のスタジオまでにはしっかり完治していくんでよろしく。
前回のスタジオ終わって一応感じたことだけ。
とりあえず今取り組んでいる大きな目標「ドラムのキックに合わせた演奏する」
これに関してやけど、みんなにも実感があったように前回のスタジオよりかはかなり良くなった。
怖いのがここで安心してほしくないってこと。
前より良くなったと言っても全体の出来といえば30%ぐらいだと思う。
言ってしまえばキックに乗っかっていない場所の方がまだ多いってこと。
しかしたった30%乗るだけで演奏者にはかなり変わることが実感できたことはでかい。
キックに合わせて演奏することは、基礎的な項目になるので、どんな時でもどんなフレーズでもどんな場所でも100%それをやるのが当たり前なのを大前提に考えて欲しい。
前回のスタジオと今回のスタジオは一般の人から聞けば違いがわからないと思う。
やってる人間にあれだけ変化があったのに一般の人には違いがわからないが、なぜかもう一度聞きたいという人が増える。
残り70%もしっかり合わせていくことで、「他のバンドとの違いがわからないがこのバンドはなんか好き」「レコーディングされた音源をもう一度聞いてしまう」「もう一度ライブが見たい」
などのリピート客を生む。
漫才とか落語とかでも、本当に出来がいいものはオチが分かってるのにもう一度聞きたいと思うわけやな。
でも脚本がいいから聞きたいということであれば、どの漫才師どの落語家がやってもある程度の腕があれば変わらない内容になるはず。
古典落語でわかるように、今まで多くの人が同じ内容を使い古しているのにその落語家がやると客が入る。
間がいいんよな。すなわちリズムよな。
ミュージシャンも同じやで。
逆に言えば、ある程度のミュージシャンがやればそれなりの曲でもかっこいい。
そんなミュージシャンが集まってかっこいい曲をやればめちゃくちゃかっこいいのは当たり前。
ってことが言いたい。
たった30%で何だか演奏して良くなった。と安心しないで、まだまだスタート地点。完成度が高くなるほどさらに1%を高めるのが難しいのはわかると思う。
残り70もあるのでここは飛躍的に伸びていかないとダメ。4月末まで徹底してキックに合わせるはやってくれ。
それ以降やらなくてもいいのではなくて、ライブに向けて別のことをやるようにしていくのでこの基本的なことは各々が継続してやらないといけないので、しっかり今の間に身につけてほしい。
勝手な予想だが、60%ぐらいで一度大きな壁で停滞すると思う。
キックに合わせることに関しては、7月のライブは60%ぐらいの出来で迎えれたらありがたいと思っている。
でも60を目指せば40で止るで。全員が100を目指して初めて60できると思う。
前々回のスタジオの音源をもう1回聞いてもう1回映像を見てくれ。
少し上手くなったことでさらに下手さが自分でわかると思う。その下手だと感じる気持ちがうまくなる一歩。必ず全員次のスタジオまでに聞いて反映させてきてくれ。
それと前回追加で意識してもらった進行が変わる最後の4小節目と最初の1小節目の2小節を強く意識する。
これに関しても引き続きやっていってほしい。
それ以外のことは気づいた時にやれそうなことをちょっとずつ入れていくので都度都度増えていく感じでよろしく。


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