お疲れ様。
前回のスタジオ動画。
また聞いた感じなども入れていくので参考にしてくれ。
HxHxLxF
徐々には良くなっているがまだまだ全体的に熱量・スピード感・圧力全て足りない。
もっと頭の中のイメージングを明確に強く持って、曲の展開をもっとメリハリを持って強く韻をつけて行ってくれ。
もう一度復習をしていくがインをつけるには、インをつけたい場所の1つ前の小節から準備が大切。絶対事項として徹底してほしい。
Drive it
曲全体としてはかなり仕上がってきている。
十分戦えるレベルには入っていると思うが、さらに細かい部分に力を入れて欲しい。
曲全体を聞いた時の大きな展開は結構メリハリも聞いてていい感じ。
さらにこだわりたいのは、同じフレーズを繰り返している時。
例えば8回同じフレーズを繰り返すとしたら、1回目と8回目は役割が違うからイメージが違うだろう?
4回目もちょうど真ん中になるから8回目に近い感じになるけど8回目とは違うやん?
こんな感じで同じフレーズに入っている中でもさらに細かい韻のイメージを持って欲しい。
この曲に関してはそのイメージができれば、どれだけ繰り返しやってそのイメージにそれぞれが近づけるかという勝負になってくると思う。
One Mic
フレーズの韻や音程の韻が強すぎる。もっとキックに合わせるドラムの韻を主体にする。
出てる音に対して頭の中のイメージが重すぎる。
こちら側のイメージ一つで明るくも暗くもなる曲。
暗いのではなくて翳りがあるという表現が良い。
今のままでは暗い方が強い。俺たちは踊れるハードコアです。
Return to the Soil
イントロ から A メロが重たすぎる。もっともっと軽快なイメージで。
ワンマイク同様でイントロ A メロ のイメージを重たく 持ちすぎている。
この曲も同じくフレーズや音程の韻が強すぎる。
もっとリズムからのせる!
曲としては、A メロからの盛り上がり 具合で進行していくので、A メロが改善されないと おそらく 全体の改善はないと思う。
もっと軽快な曲にしよう
Stop the War
今回のスタジオでかなり良くなった。迫力スピード感申し分ない。
ただ、リズムの韻が少し弱い。迫力やスピード感が出ると、同時に粗さに感じる部分も出る。
ただ自分で演奏いた時のことを思い出せばわかると思うが、別に慌てて洗い演奏しているわけではない。
リズムの韻をきっちりとすることでこの粗さが消えるからやってみてくれ。
The World is Mine
だいぶ形にはなってきたが、HxHxLxFと同じくらいの完成度。
曲全体としての展開のメリハリはだいぶ出てきている。
細かい部分にもこの曲はこだわりを持って行って欲しい
犬mosh
サビのテンポが速くなってしまっている。
ここに関しては、速くなっているから遅くするということではなく、サビに入った時のベースのフレーズをドラムが考えながら合わせることで改善すると思う。
次のスタジオで説明する。
この曲に関してはまだまだ曲を追いかけるのが必至という形が音に出ていて、展開の次のフレーズを予測してそれに向かっている感覚は少ない。
まずは自分なりでいいんでここの部分はもっとこうしたいみたいなイメージングをしっかり持って、展開ごとにそこに向かっていく形を作ってくれ。
まとめ
今回は韻を教えたことでかなり形になった。
次回も同じ形でやるのでしっかり物にしていってほしい。
韻を考えただけなのに全体的に圧力・疾走感・ノリが増してきているのがわかると思う。
ただ、厳しいことを言うと、曲の中で考えられている部分というのがかなり少ない。
やり出しなので仕方がないが、1つできたら2つに増やし2つできたら3つに増やしやっていく必要がある。
個人的な話になると、1小節ごとに韻とイメージを考えながら演奏しているので、できればバンド全体が4小節や8小節のフレーズごとには考えれるようにしてほしいと思っている。
ただ焦って1つが確実にできていないのに2つにするのはやめて欲しい。
今まで基礎を頑張ってきたことが今から形になる非常に重要な時期。
いいミュージシャンになりたいという気持ちがあるなら、最重要ポイントに差し掛かっていることを改めて認識してスタジオに挑んでくれ。
来週もよろしく

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