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マーケティングの考え方 | MAD COWメンバー専用HP

マーケティングの考え方


🔥1.「自分たちは何者か?」を明確にする(=ブランド定義)

これはマーケティングの土台。ブレたら全部ブレる。

  • 音楽ジャンルや世界観
    • ハードなロック?ちょっとエモい?皮肉っぽい?希望系?
  • ビジュアルやスタイル
    • ストリート系?パンク?シンプル&無骨?シュール?
  • 価値観やメッセージ
    • 社会風刺?自由主義?内省?楽しさ第一?
  • ファンにとってどういう存在か?
    • 共に怒れる相棒?逃げ場?刺激?癒し?

🎯2.「誰に届けたいか?」を決める(=ターゲット像の明確化)

ターゲットによって伝え方も、SNSの使い方も、ライブの演出も全部変わる。

  • 年齢層(10代?20代後半?30代以降?)
  • 性別・趣味(スケーター、バンドキッズ、ライブハウス常連、Z世代etc)
  • 音楽の好み(洋ロック?邦ロック?ヒップホップも聴く?)

📣3.「どうやって伝えるか?」(=発信・活動チャネルの設計)

  • SNS(X・Instagram・YouTube・TikTokなど)
  • ライブ(対バン戦略、サーキット系イベント参加)
  • 音源(配信 or CD?無料?リリースタイミングは?)
  • グッズ(ロゴ入り、サブカル寄り、ZINEなど)

🧭 最初にやるべき実践ステップ(例)

  1. バンドのコンセプトシートを作る
    → 自分たちの音楽・見た目・方向性を1枚にまとめる。
  2. ターゲット像(ペルソナ)を1人決める
    → その人に届く投稿・ライブ・発信に絞る。
  3. SNSや音源の“入口”を整える
    → プロフィール文、バイオリンク、最初に見てほしいMVや曲。


🔁


1. 音楽ジャンルや世界観

  • 骨太で鋭利なラウドロックがベース
  • ミクスチャー系の要素を自然に融合(エレクトロ抜き)
  • 疾走感と迫力重視、熱量は内に秘めつつも爆発的
  • エモさは控えめ、よりリアルで生々しい表現
  • 皮肉や希望の要素はあえて強調せず、音で感じさせる自然体の熱さ

2. ビジュアルやスタイル

  • ストリート系スケータースタイルを軸に、ややオーバーサイズのシルエット
  • シンプル&無骨、過度な装飾は避ける
  • 色味は黒・白・赤を基調にクールにまとめる
  • ロゴやグラフィックは洗練されたストリートアート的要素も取り入れたい
  • ライブでは生々しさ・熱量を前面に出した演出

3. 価値観やメッセージ

  • 本物の熱量を音で伝えることを最優先
  • 流行や見せかけではなく、リアルで真っ直ぐな表現
  • 自由なスタイルでいることを大切にしながらも、音楽に対する責任感を持つ
  • 社会風刺や内省は表面的に強調せず、音に込める形で表現する
  • ファンとの信頼関係を重視し、媚びないストリートの精神を守る

4. ファンにとってどういう存在か?

  • 日常の喧騒や虚飾からの“逃げ場”かつ“真実の声”
  • 共に鼓動を高める“相棒”であり、刺激的な“エネルギー源”
  • 音を通じて心を揺さぶり、鼓膜を激震させる存在
  • 派手ではなく、でも確かな存在感と熱量を持つ安心感

✅ MAD COW バンド紹介文(ペルソナ最適化・決定版)

大阪を拠点に活動する骨太ラウドロックバンド。
高い疾走感と鋭利なリフ、躍動するリズムが織り成す、独自のハイブリッドサウンドを展開。
ストリートの熱量とライブの生々しさをそのまま音に乗せて放ち続ける。
音は飾らない。ただ、真っ直ぐに響く。

静かに、でも確実に、心を撃ち抜く。

🎯 メインターゲット(ペルソナ)

  • 年齢層: 20代後半〜30代前半
  • 音楽嗜好:
    • オルタナティブ・ロック志向
    • 骨太でリアルなサウンドを好む
    • 流行りより“本物”を重視
  • ファッション/ライフスタイル:
    • ストリート系、スケータースタイル
    • 少しオーバーサイズの着こなし
    • サブカルチャーに感度が高い
  • 感情的ニーズ:
    • 日常の中で本気の熱量を求めている
    • SNSで浅く拡がる情報より、リアルな“芯”に惹かれる
    • 無理にテンションを上げるより、静かな中にある強さを感じたい
  • 価値観:
    • 「言葉よりも音で語る」スタイルに共感
    • 技術よりも“存在感”に惹かれる
    • 自分の感覚を大切にしていて、押しつけには冷める

優先順位&月間更新頻度【最新版】

順位媒体目的・特徴月間更新頻度目安
1X(バンド公式)リアルタイム情報発信、ファンとの交流週3~5回(12~20回/月)
2YouTube(バンド公式)ライブ映像、MV、長尺コンテンツ2~4回/月
3Instagram(バンド公式)ビジュアル中心、ストリート層/新規ファン拡大週2~3回(8~12回/月)
4バンドHPブログ(Cocoon)活動記録/まとめ/SEO導線の中核2~4回/月(最低2回)
5LINE公式アカウント(バンド)告知、ライブ前の一斉配信、濃いファンとの直接コミュニケーション2~4回/月
6X(バンド個人:Vocal wada)個人の視点・人柄を発信、近い距離感での共感づくり週1~2回(4~8回/月)
7TikTok短尺映像、若年層・バズ狙い(スタジオ・ライブ断片、遊びもOK)週1~2回(4~8回/月)
8Facebook(バンド公式)イベント連携、ライブ写真や音源告知(主に30代後半〜40代向け)2~3回/月
9Threads(スレッズ)若年層トレンド・Instagram補完週1~2回(4~8回/月)
10X(プライベート兼用個人)無理なく自然なペースでの発信週1回程度(4回/月)
12Facebook(個人)ライブ後の記録・共有など月数回(1~3回)
13個人LINE非公開コミュニケーション必要時のみ
14BlueSky新興層対応、流行の兆しがあれば動く月1~2回
15Mixi2編集困難につき、現状は放置推奨更新不要 or 年数回

2. 補足ポイント

  • X(バンド公式)は核の情報発信拠点として活用しつつ、他SNSは目的に応じて使い分ける。
  • YouTubeは質重視で月2〜4回、ライブ映像やMVをじっくり投稿。
  • InstagramとThreadsは若年層とビジュアル層へのアプローチ用に適度な頻度で。
  • LINE公式はファンとの距離を縮めるツールとして有効活用。
  • 個人アカウントは無理のない範囲で人柄を伝える程度に。
  • TikTokもやるなら無理なく継続できる範囲で。

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