お疲れ様。
年末で皆かなりバタバタしてると思う。
バンドをする時には、その瞬間の集中力やイマジネーションを重要視していますので、無理な環境や精神的にしっかりと前を向いていない状態で無理をして時間を取る必要はありません。
逆に、バンドの事をする時にはそういった精神状態やイマジネーションを維持できる環境を作るのがまず最初に行う最低限の仕事でもあると考えて欲しい。
実際に録音作業などを進めていくと話の展開なので全体像が見えなくなってしまうことがよくあると思う。
このホームページで文字で残すことでやることがうまく整理できない時などに見返すことができるために作成していますので根本的な考え方がブレていないか常にこのホームページの過去の項目を意識して確認しながら集中した時間を取れるようにてほしい。
と言ってもやり出してまだ4ヶ月、目標値を見失うことはよくあると思うので再度このページでまとめとともにこの先の話の展望も一応していきます。
音源を聞く時にはリセット
毎回新しい音源が上がった時には前回の音源のことは全て忘れて聞くようにしてほしい。
例えば、「音がずれているから調整しよう。」という意見が直前のレコーディングで上がった場合、最初に聞く時に音のずれどうかと思って聞いたわけではなく、
- この音源俺は買うかな?
- う~ん。買わないなぁ?
- 何で買わないのか?
- 音作り?疾走感?テク?
- 音がずれてるのが気になって乗れないなぁ
音源を聴いて頭の中でこういう流れが生まれます。
なので音のズレ以外の他の項目は考える余地がないので、良いか悪いかも判断していません。
逆に言えばどれぐらいずれているとか、前なのか後ろなのかどちらにズレているかなどはこの時も全く考えていません。
ただ単に無責任な第三者としての目線で偉そうに「音がずれているから俺は買わないなあ」と言っているに過ぎない。
自分のバンドは無意識に贔屓目に聞いてしまいます。上記のような感覚で自分のバンドの曲を聴くことで、初めて正当な評価ができると考えています。
実際、これぐらいの評価基準を持たないと知り合いや友達でもない第三者の人間が俺たちの音楽を購入することはない、と考えるべきです。
その次に上がってきた音源を聴く時にも「前回ズレがあったが今回はどうだ?」と思って聞いては絶対に駄目です。
目的が既に変わっています。
もう一度リセットして最初と同じように「この音源買うかな」と思って聞いてください。
その結果買わないのであれば、何故かというのをまた考える。その繰り返しで購入できる音源を作ることが目的。
同じ内容で、購入しないという結果が続くのであれば、その部分はこれまで気づかなかった大きなウィークポイントとなるので、しっかりと取り組んで改善していくという流れです。
現在それぞれのパートごとに自分の目標を持って取り組んでもらってると思います。
新しい音源が出てきた時には、リセットして聞くことを忘れないようにしてください。
今後の展開について
4ヶ月やってみて気づいたと思いますが、今バンドで改善していることはHxHxLxFという曲に限った話ではないことばかり。
この状態で他の曲に取り組んでも同じことが原因で全く前に進まない。
しかも曲調などが変わることによって、買わない原因が何なのかが本当にわからなくなっていく。
同じ曲の繰り返しで飽きるかもしれませんが、早くスキルを上げて脱却すればいいだけの話。
逆に言えば、1曲めができてしまえば2曲目以降は曲による違いの調整とかになるのでかなり早いテンポで録音が終わっていくことになります。
今取り組んでいる基礎がすべてに影響する一番大事なところ!
しっかりとスキルアップをしてバンドの底力をつけましょう。

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