お疲れ様です。
どうも行き違いもあったようなので、再度まとめておきます。
過去にも書いたが、メンバー間で意識の違いがあると全体として足踏みしたり大きく迂回する事になりもったいないので、意識統一は都度図るのは大切だと思う。
今から言う事は「そんなことはわかってるよ!」と思うかもしれないがメンバー全員が再度しっかりとブレが無いか確認しながら読んで行ってください。
まずは最大の目的
これは、誰も忘れてないと思うけど最大の目的は
「メンバー全員がカッコイイと思う音源を作る」
これだけです。
もちろん、メンバー全員がこれは最高!ってなるのは難しいと思う。
基準としては、メンバー全員が「俺ならこのCD買う。」って思えるもの。
人間は自分には無意識の内に甘いもの。そんな自分でさえも買わない音源なんて誰も買わないよな。
逆に誰も買わなかったとしても俺たち4人が買いたい音源であれば、それでもいいと思うくらい、これが全ての基準。
制約や決まりはない、結果だけを重視する
音源を作る際に、作曲した段階での音源を聴いてもらってそれぞれの録音に入ってもらっていますが、その際に、フレーズ、音作り、奏法、楽器に制約や希望はありません。
もちろん全く別の曲になってしまうレベルの話は許容外なので指摘しますが、まずは各メンバーが思う通りの音をもらっています。
極端な話ケイマがゾウサンギターで弾いていてもいいです。
それを聴いて、全員が「カッコイイな!これで行こう!」ってまだなってないだけよな?
じゃあ、なんで俺はこの音源を買いたいと思わないのだろうって考える。
だって、上にも書いた通り、自分には人は甘いんやで?俺なんて作曲者やで?自分の作った曲が他人の力で音になるねんで?
嬉しいに決まってるし、世の中で誰よりも購入したがる人間になるはずやん?
でも買いたいと思わないって事は、申し訳ないが赤の他人からみたらダサいと思われる程度の音源になってる。俺のボーカルも含めて。4人で1つの音を作っている。4人でカッコつけないと決まらないって事を忘れないで欲しい。
これまでの流れをまとめる
作業を進める中で上で書いた最初の目的がぶれる事があると思う。そんなときの為に、このHPに基本をかいて、いつでも見返せるようにしているつもりなんやけど、なかなか見返しはしないのも現実だと思う。
よかったらまた見返して欲しい。同じことを話しているだけなので。
ここまでの進展の流れを簡単にまとめます。
⇒最初の音源が出来る⇒イマイチ、原因:ズレてるのがまずは気になる⇒何度かこのズレに対して調整をかける。
みんな気づいているか分からないけど、ズレに関して途中から俺から指摘をしなくなっている。
これはズレに関してはほぼ矯正できたから。
当然、ピッタリの方が良いのでそのまま意識して、よりズレに対する向上を目指して欲しいとは思う。
しかし、ズレがある程度無くなったのに、音源は購入したいレベルに届かない。
この頃に、みんなからの連絡もなくなり、一人で模索。
勢いや迫力がもっとある方がいいのでは?と感じる。
再度メンバーと連絡取り合う事が出来るようになる。
ケイマは忙しい環境で録音が難しい事が分かったので、とりあえずはその間ベースの音源の録音再開。
話し合いには可能な限りケイマも参加となる。
活動を再開する。ここで、最初の目的がちょっとぶれ始める。
カッコイイ音源を作ればいいんやで?最終は。
俺なりにやるとこんな感じはどう?今のバンド音源より良い部分を取り入れて欲しい。
と思って、音源をアップ。
良い部分は取り入れて貰って、自分なりのカッコイイ音源を各メンバーが提示していくって事。
録音の時間がなかなか取れない、ケイマからも頭の中でより良い音のイメージを作って行っている報告は個別に貰っている。
サンプルの中で、歪めると疾走感や迫力がでやすいかも、って感じてやってみるって事はすごく良いと思うし、試す事は何度でも試したら良いと思う。
その際にアドバイス出来る事はやって行く。
しかし、最初に書いた通り、フレーズ、音作り、奏法、楽器に俺から指示する事はこれからもしません。前回のベースのサビの2音目の様にノリとして楽曲の方向性と違う場合には確認や変更希望をする場合はありますが、基本は任せたとおりにやってもらっていると思います。
カッコイイ方法なんて何通りもあると思っている。
まとめ
もう1度音源聞いて?
買う?買わない?
俺は買わない。何で??正直何でとかない。欲しいと思わないから。
頑張って理由を探す。
疾走感とか迫力とか、熱意とかなんかそんな想いが音から感じないから。
フレーズ、音作り、奏法、楽器ではかわらない演奏自体が気になっている。
4人の作品です。バックの事をけなしているのではないのは理解して欲しい。
俺も含めてダサいなと俺は思っている。
こんな中途半端であきらめるわけにはいかないよ。俺たちの音楽人生は。
立ち位置をよく考えて
ちょっとまとめて書きましたが、過去の内容の焼き直しです。
目新しい事は何一つないですよね。再確認でお願いします。
最後にメンバーに気持ち的な立ち位置の話。
みんなからそうは見えないかもしれないけど、現実として
「常に高い音楽レベルを求められているのは俺の方です」
どーゆう事かと言うと、俺のボーカルが良くなかったり、曲が良くなかったり、個人のスキルの向上がMAD COWにいる事で得られない場合に、みんなはすぐにバンドをやめる事ができます。
俺は常に誰にも負けない、メンバーが求めるボーカルと作曲、MAD COWにいる事で音楽面で向上してしていくことを提供し続ける役割があります。高まる事でより高い欲求を満たしていくからです。
しかし、これは単純な遊びを目的では無いバンドを引っ張るものとして当然の事だと考えている。
それが維持できないと俺から人は離れていきます。
俺の曲を再現するのにみんなの力を借りています。
みんなに必要な事は絶対に曲がらないやる気です。
絶対に自分たちがカッコイイと思う音源を俺の手で作り上げてやる!他のどのメンバーが途中で脱落しても俺がやり遂げてやるという強い意志です。
俺はバンドやるまで音楽が苦手で14才でベースを持ってから47才の今まで死ぬほど練習してきた。
人の何倍も練習した自負がある。
音楽は練習の方向性を間違えなければ練習量に応えて高まる事が必ずできる事を体感してきました。
みんなはやる気さえあって俺と一緒に向上し続ければ、和田は本当にそれなりの環境を実現できるのかを見届けるくらいの立ち位置で良いと思う。
1曲カッコよくなれば、他の曲はトントン進むのはみんなもわかってるやろ?
全てのバンドに勝とうと思わ無いか?


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