今回は本当に「雑談」です。
勝手な俺の私ごとを話すだけの内容です。
これまで20年以上のバンド生活、一般的なバンドよりも多くの経験を積むことができたのは非常に良いことなのですがバンドは一人ではできずMAD COWの場合だと四人集まることで初めて活動ができるものです。
これまでのやりとりでわかると思うけど、正直言って俺はあまり人付き合いがうまくない。笑
長いバンド生活の中でメンバーとのやり取りが一番難しいことだと実感している。
そんな俺からすると、コロナでバンド活動ができなくなり、今回新メンバーが二人入ってくれることで新たに活動が再開出来たことは本当に嬉しい。
元から一緒に活動してくれている柳をはじめ、新たにメンバーで加入してくれたケーマとjamさん本当にありがとうございます!
てっぺんを目指すのが普通だと思っていた
俺個人の勝手な意見で言えば、わざわざ忙しい中、金と時間を使ってバンドに取り組む人間は皆、自分の目指すてっぺんに向かって出来る限りの努力を惜しまないのが普通だと思ってバンドを始めた。
それが当たり前だと思って周りのメンバーに接するので、一番最初に組んだバンドのメンバーには
「適当にデカい音が出れば嬉しいだけなのに」
と言われた。当時は学生だったので、まあそういう奴も多いかなと思って、学校でのバンドとは別に外バンを組みました。
わざわざ他の学校や社会人とバンドを組もうという人達は基本、本気の人たちばかりだと思ったから。
しかし外バンでも
「そんなにしんどい思いをしてまでバンドなんてしたくはない」
「正直音楽したいというよりモテたいの方が大きい」
などの意見を貰い、ハタチ前後の頃初期MAD COWも含めて、合計で10個のバンドを同時にやっていた時期がある。
毎日のようにやることがたくさんで、その瞬間は本当に満たされた。
しかしバンドを続けることに、音楽的な高みを求める欲求が強くなりMAD COW1本に基本的には絞るようになりました。
その辺りから、一緒にバンドをやる人には「高みを目指したいがやる気はありますか?」というのを最初に聞くように変わりました。それでも様々な理由でメンバーチェンジはおこってしまう。
過去のくだらない事をごちゃごちゃ書きましたが、でもやっぱり俺は最高の高みを目指したいと思って今でも活動しています。
人間的に無機質に感じることがあるかもしれませんがその瞬間の仲良しこよしよりも四人でレベルの高いバンドを作る方が全員の人生にとって有意義だと考えています。
しかし、一緒に活動してくれる人がいなければ何もできないのが現状です。
メンバーを人間として大切に思うからこそ、MAD COWに加入することで本格的なスキルアップやこれまでにない環境を提供することが一番の感謝の表現方法だと思って突き進んでいるのが本音です。
バンドができるからということでだけではなく、メンバーには感謝しているのですがなかなか伝わらず申し訳ない。
みんな本当にありがとう!
今年一年ありがとうございました!
来年もよろしくお願いいたします!
クリスマスに年末年始、ゆっくりと過ごしてください。
最後に個人的におすすめなクリスマスソング
Sia:Snowman

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