お疲れ様。
ちょっとバンドとしてステップアップできるかの大きなターニングポイント感じているのでいろいろ2人に教えていくわ。
前回ラインでアンビエント感、残響の話をドラムを例にとって話したけど、やり取りを終えてから
「もしかしたら、違う感じに伝わってるかも」
と感じて気になるので、重要ポイントなので再度教えておくわ。
結構難しいポイントになるのでしっかり理解して欲しい。
まず前回話していた残響は音作りとは別の問題の残響の話
まずはこれを見てくれ(30秒くらいの動画)
次にこれを見てくれ(30秒くらいまででいいよ)
最初の動画がライブハウスからもらったどうがそのまま。
かなり切ない音源になってるよな。笑
このままではとてもアップできないと思っていじったのが2個目の動画。
何とか聞けるレベルになったかなと思ってアップした。
今回の動画以外でもライブハウスとかでPAでライン録りした音源とかを聴いて
「なんじゃこりゃー!!」「めちゃくちゃダサいやんけー」と思った記憶はあると思う
ビデオとライン撮りとはちょっと話が変わるけど共通してるのはアンビエント感が全くない事なんよ。
残響やねんけど、いわゆる部屋鳴りやね。
ドラムのパーツに厚みがあったりギターやベースのアンプが大きいのはすべて音に箱鳴りの残響を付加するための仕組みよな。
その出た音がさらにライブハウスのスピーカーにも厚みがあって箱鳴りがプラスされて、さらにライブハウスの壁や天井で箱鳴りされた音がお客に聞こえる。
野外ライブは音が悪いと言われるのはこの最後の箱鳴りが無いからよな。
普通の教室みたいな部屋だと逆に反響しすぎて、耳に入りやすい音ばかり反響が強くなってしまうから、楽器やスピーカーは必要な音だけを残響としてプラスし、スタジオやライブハウスは反響しすぎている音を吸収するようにできている。
最後のライブハウスの吸音だけを伝え聞いて、音が反響するのがあまりよくないと間違えてしまうミュージシャンもいるが大間違い。
反響は絶対に必要!!
ってか、音は反響で聴かせるもの!が正解。
ここで最初から反響を教えなかったのはこれを最初に教えると間違った反響を覚えるヤツが多すぎるから。
重要なのは
最終的なアンビエント感は部屋が付加してくれるもので音作りで付加してはいけない!
ってことと
演奏ではアンビエント感を意識して演奏するのが重要!
この2点が必要。
要は
締まった抜けの良い音を部屋いっぱいに響かせる事が大事!
なので、間違っても音作りとかでアンビエント感を出さにでくれ!
しかし演奏してるときにはどれくらい低音やミドル、高音が部屋に響いて他の楽器がどれくらい響いて客にどのバランスで届いているかを想像してその音に向かって演奏する事が重要となる。
アンビエント感について分かりにくい場合はまた質問とかしてくれ。

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