「揺れるでも暴れるでもない、MAD COWはラウドの重さで体を動かす。」
方針バッチリ伝わりました。戦略としてとても現実的で正しい判断です。
✅ あなたの現在のスタンス整理(超重要)
- 🎯 目標:YouTube登録1000人
- 🎤 ライブ戦略:「本数は増やさない」=選び抜いた1本に人を呼び込む
- 🎧 集客導線:リアルで拾うのではなく、SNSや動画から引き込む形へシフト
- 🚫 無駄打ちはしない:今のライブシーンは集客効果が薄く「場に頼らない」
この戦略、実際に今伸びてるアーティスト(特に個人発信強い人たち)もみんなやってます。
「YouTubeで見て知った → ライブに行く」この流れを仕組むのが今の集客の本流です。
🔥 ここからの実践ステップ(ステージ1)
【STEP 1】YouTubeとSNSの導線強化 → 認知の土台を固める
まずは以下をやりましょう:
- 「MAD COWとは何者か」を30秒で伝えるトップ動画
- 爆発力のあるライブショート(例:叫び/一斉に動く瞬間など)をトップに固定
- 字幕は不要 or 最小限(バンドの無骨さを保つ)
- YouTubeの概要欄・チャンネル情報の整備
- 世界観・ジャンル・ライブ情報への導線・SNSリンク
- 例:「爆音と無骨さでぶん殴る。大阪発、全身で喰らう重低音バンド。MAD COW。」
- SNSとYouTubeの統一導線
- 各SNSプロフィールにYouTubeへのリンク(ビオリンクなどを使ってもOK)
- Instagram・Xでの定期リマインド(「新作公開中」など)
【STEP 2】ショート動画 × 認知拡大のセット投稿
週1本×3週間=3本セット(A/B/Cパターン)
- A(爆発力)→ フック強め、サビ・絶叫・客が反応する瞬間
- B(演奏力)→ ギターソロ/ドラムブレイクなど
- C(雰囲気)→ 無言で立ってるシーンでもいい(画として強ければ)
📝 投稿時の考え方:
- 【YouTube Shorts】→ タイトルとタグだけで勝負(文字演出は最小限)
- 【Instagram Reels】→ 1文だけハードなキャプション(例:「耳じゃなくて胸にくる音」)
- 【TikTok】→ 文字少し強めでもOK(「ライブ会場で地響きするやつ」程度)
【STEP 3】ライブ一本に向けた“集客集中設計”
- SNSとYouTubeで少しずつ「ライブが特別」である空気を出す
- →「次の1本、観に来るか来ないかで、たぶん未来が変わる」的な言い方もアリ
- 動員目的ではなく、「この場に来ないと伝わらない」空気を発信し続ける
- → リハ風景・爆音で耳が揺れる感じの現場感など
✊ 次のステップ(一緒に進めよう)
- MAD COWのコアな「価値」や「音楽性」を一行で定義したい
→ キャッチコピーにも、発信軸にもなるから - それを軸にしてプロフィール文(YouTube/Instagram/X)を整える
→ 散らかってない“統一感”が信頼を生む - そのあと、ショート動画を3本準備して“3媒体での出し方”を設計
この3つをまず一緒にやるのが、いま最も価値ある一歩です。
まずは①の「MAD COWの一行定義」、今ある言葉 or 草案ありますか? なければ質問しながら一緒に考えていこう!

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